圧迫骨折にも効く?

先日、ドクターズチョイスのN-アセチルグルコサミン&コンドロイチンを両親に渡してきた時、母親が、「この腰の痛みって、圧迫骨折なんじゃないかって思うんだよ…」と言っていました。

気になったので調べてみました。

【圧迫骨折とは?】

  • 正確には、”脊椎圧迫骨折”という。
  • 腰椎圧迫骨折と胸椎圧迫骨折がある。
  • 外傷や椎骨の衰弱で起こる。
  • 骨同士がぶつかる事で脊椎の椎体が潰れてしまう。
  • 骨粗鬆症など骨密度が下がると起こりやすい。
  • 70歳を超えた女性の3人に1人の割合で起こる。

【圧迫骨折の治療方法は?】

  • 治療は保存的療法(安静にする事)。
  • 硬めのコルセットを使用して身体を極力動かさない事。
  • 回復には、3~4週間程度かかる。

安静にしていれば、いずれ治るという事がわかったので、そこまで重傷なものではないのだと思いますが、ぎっくり腰だと思っていたものが実は圧迫骨折だったなんて事はないのでしょうか…。

もしそうなら、うちの母親もその辺が気がかりです。
実際、この二つは自覚症状が似ているようです。

【予防方法は?】

  • 予防は、骨の健康状態の改善。
  • つまりは、骨の再形成。
  • そのためには、骨の材料を知る必要がある。

【骨の材料は?】

  • リン酸カルシウムなどの無機質:およそ70%
  • コラーゲンなどの有機質:およそ20%
  • 残りは水分:およそ10%

このような構成になっているそうですが、もちろん一番大切なのはカルシウムの補給。そして、次に大事なのがコラーゲン。
意外と知られていない要素かもしれませんが、骨にとってもコラーゲンが必要なんですね。

また、カルシウムだけたくさんとってもコラーゲンが無ければ、骨の材料としてのバランスは成り立たないうえに、一度にまとめて摂ったカルシウムは、結局使われずに尿として排出される量が増えるだけのようです。

なので、コラーゲンも同時に補給したいところ。

そうなると、ドクターズチョイスのN-アセチルグルコサミン&コンドロイチンならコラーゲンも含まれているので、軟骨のためとしてだけでなく、背骨(椎骨)の材料として、圧迫骨折を防ぐためと考えると、必要性も高くなりそうです。

この辺を次の説得材料として、母親に伝えたいと思います。